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われヱホバに依賴よりたのめり なんぢらなんぞわが靈魂たましひにむかひてとりのごとくなんぢのやまにのがれよといふや
In the LORD put I my trust: How say ye to my soul, Flee as a bird to your mountain?


A. M. 2942. B.C. 1062. In the
〔歴代志略下14章11節〕
11 ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひてよばはりてふヱホバよちからある者󠄃ものたすくるもちからなき者󠄃ものたすくるもなんぢにおいてはことなることわれらの神󠄃かみヱホバよわれらをたすけたまへわれらはなんぢ倚賴よりたのなんぢりて往󠄃ゆきこのぐんしうあたるヱホバよなんぢわれらの神󠄃かみにましませりひとをしてなんぢ勝󠄃かたせたまふなかれと
〔歴代志略下16章8節〕
8 かのエテオピアびととルビびと大軍たいぐんにして戰車いくさぐるまおよび騎兵きへいはなはだおほかりしにあらずやしかるもなんぢヱホバに倚賴よりたのみたればヱホバかれらをなんぢわたしたまへり
〔詩篇7章1節〕
1 わが神󠄃かみヱホバよわれなんぢによりたのむ ねがはくはすべての逐󠄃おひせまるものよりわれをすくひわれをたすけたまへ
〔詩篇9章10節〕
10 聖󠄃名みなをしるものはなんぢに依賴よりたのまん そはヱホバよなんぢを尋󠄃たづぬるもののすてられしことたえてなければなり
〔詩篇16章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはわれまもりたまへ われなんぢに依賴よりたの
〔詩篇25章2節〕
2 わが神󠄃かみよわれなんぢに依賴よりたのめり ねがはくはわれにはぢをおはしめたまふなかれ わがあたのわれに勝󠄃誇かちほこることなからしめたまへ
〔詩篇31章14節〕
14 されどヱホバよわれなんぢによりたのめり またなんぢはわが神󠄃かみなりといへり
〔詩篇56章11節〕
11 われ神󠄃かみによりたのみたればおそるることあらじ ひとはわれになにをなしえんや
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ しゆヱホバはとこしへのいはなり
Flee
〔詩篇55章6節〕
6 われいふねがはくは鴿はとのごとく羽󠄃翼󠄅つばさのあらんことを さらばわれとびさりて平󠄃安やすきをえん
〔詩篇55章7節〕
7 みよわれはるかにのがれさりてにすまん セラ
〔箴言6章5節〕
5 かりうどのより鹿しかののがるるごとく とりとる者󠄃ものよりとりののがるるごとくして みづからをすく
〔ルカ傳13章31節〕
31 そのときるパリサイびとら、イエスにきたりてふ『いでて此處ここたまへ、ヘロデなんぢころさんとす』
In the
〔歴代志略下14章11節〕
11 ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひてよばはりてふヱホバよちからある者󠄃ものたすくるもちからなき者󠄃ものたすくるもなんぢにおいてはことなることわれらの神󠄃かみヱホバよわれらをたすけたまへわれらはなんぢ倚賴よりたのなんぢりて往󠄃ゆきこのぐんしうあたるヱホバよなんぢわれらの神󠄃かみにましませりひとをしてなんぢ勝󠄃かたせたまふなかれと
〔歴代志略下16章8節〕
8 かのエテオピアびととルビびと大軍たいぐんにして戰車いくさぐるまおよび騎兵きへいはなはだおほかりしにあらずやしかるもなんぢヱホバに倚賴よりたのみたればヱホバかれらをなんぢわたしたまへり
〔詩篇7章1節〕
1 わが神󠄃かみヱホバよわれなんぢによりたのむ ねがはくはすべての逐󠄃おひせまるものよりわれをすくひわれをたすけたまへ
〔詩篇9章10節〕
10 聖󠄃名みなをしるものはなんぢに依賴よりたのまん そはヱホバよなんぢを尋󠄃たづぬるもののすてられしことたえてなければなり
〔詩篇16章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはわれまもりたまへ われなんぢに依賴よりたの
〔詩篇25章2節〕
2 わが神󠄃かみよわれなんぢに依賴よりたのめり ねがはくはわれにはぢをおはしめたまふなかれ わがあたのわれに勝󠄃誇かちほこることなからしめたまへ
〔詩篇31章14節〕
14 されどヱホバよわれなんぢによりたのめり またなんぢはわが神󠄃かみなりといへり
〔詩篇56章11節〕
11 われ神󠄃かみによりたのみたればおそるることあらじ ひとはわれになにをなしえんや
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ しゆヱホバはとこしへのいはなり
how
〔サムエル前書19章11節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデのいへにつかはしてかれをまもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデのつまミカル、ダビデにつげていひけるは今夜こんやなんぢいのち援󠄃すくはずばあくる朝󠄃あさなんぢころされんと
〔サムエル前書20章38節〕
38 ヨナタンまた童子わらべのうしろによばはりていひけるは速󠄃すみやかにせよ急󠄃いそとゞまるなかれとヨナタンの童子わらべをひろひあつめてその主人あるじのもとにかへる
〔サムエル前書21章10節~21章12節〕
10 ダビデそのサウルをおそれてたちてガテのわうアキシのところに逃󠄄げゆきぬ~(12) ダビデこのことばこゝろをさふかくガテのわうアキシをおそれ
〔サムエル前書22章3節〕
3 ダビデ其處そこよりモアブのミヅパにいたりモアブのわうにいひけるは神󠄃かみわれをいかがなしたまふかをるまでねがはくはわが父󠄃母ちちははをしていでなんぢらとともにをらしめよと
〔サムエル前書23章14節〕
14 ダビデは曠野あらのにをり要󠄃害󠄅えうがいにをりまたジフのにあるやまるサウルつねにかれを尋󠄃たづねたれども神󠄃かみかれをそのにわたしたまはざりき
〔サムエル前書27章1節〕
1 ダビデこゝろうちにいひけるはかくのごとくばわれ早晩いつかサウルのにほろびん速󠄃すみやかにペリシテびとにのがるるにまさることあらずしからばサウルかさねてわれをイスラエルの四方よもさかひにたづぬることをやめてわれかれのをのがれんと

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視󠄃よあしきものは暗󠄃處くらきにかくれこゝろなほきものを射󠄂んとてゆみをはりつるをつがふ
For, lo, the wicked bend their bow, they make ready their arrow upon the string, that they may privily shoot at the upright in heart.


For, lo
〔詩篇10章2節〕
2 あしきひとはたかぶりてくるしむものをはなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ
〔詩篇37章14節〕
14 あしきものはつるぎをぬきゆみをはりてくるしむものと貧󠄃まづしきものとをたふしおこなひなほきものをころさんとせり
〔詩篇64章3節〕
3 かれらはつるぎのごとくおのがしたをとぎ そのゆみをはりをつがへるごとくにがきことばをはなち
〔詩篇64章4節〕
4 かくれたるところにて全󠄃またき者󠄃もの射󠄂んとすにはかにこれを射󠄂ておそるることなし
〔エレミヤ記9章3節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ
make
〔詩篇21章12節〕
12 なんぢかれらをしてそびらをむけしめ そのかほにむかひて弓絃ゆづるをひかん
privily
無し
that
〔サムエル前書18章21節〕
21 サウルいひけるはわれミカルをかれにあたへてかれはか手段てだてとなしペリシテびとにてかれをころさんといひてサウル、ダビデにいひけるはなんぢ今日こんにちふたゝびわが婿むことなるべし
〔サムエル前書23章9節〕
9 ダビデはサウルのおのれを害󠄅がいせんとはかるをりて祭司さいしアビヤタルにいひけるはエポデをちきたれと
〔詩篇10章8節〕
8 かれは村里むらざとのかくれたるところにをりしのびやかなるところにてつみなきものをころす そのはひそかに倚仗よるべなきものをうかがひ
〔詩篇10章9節〕
9 ほらにをるしゝのごとくひそみまちくるしむものをとらへんためにふしねらひ 貧󠄃まづしきものをその網󠄄あみにひきいれてとらふ
〔詩篇64章5節〕
5 また彼此たがひにあしき企圖󠄃くはだてをはげましともにはかりてひそかにわなをまうく かくていふたれかわれらをんと
〔詩篇142章3節〕
3 わが靈魂たましひわがうちにきえうせんとするときもなんぢわがみちをしりたまへり ひとわれをとらへんとてわがゆくみちにわなをかくせり
〔マタイ傳26章4節〕
4 詭計たばかりをもてイエスをとらへ、かつころさんとあひはかりたれど、
〔使徒行傳23章12節~23章15節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。~(15) さればなんぢなほ詳細つまびらかしらべんとするさまして、かれなんぢらのもと連󠄃くだらすることを議會ぎくわいとともに千卒長せんそつちゃううったへよ。我等われらその近󠄃ちかくならぬうちころ準備そなへをなせり』
the upright
〔詩篇7章10節〕
10 わがたてをとるものはこゝろのなほきものをすくふ神󠄃かみなり
〔詩篇32章11節〕
11 ただしき者󠄃ものよヱホバをよろこびたのしめ すべてこころのなほきものよよろこびよばふべし
〔詩篇64章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはヱホバをよろこびてこれによりたのまん すべてこゝろのなほきものはみなほこることを
〔詩篇94章15節〕
15 審判󠄄さばきはただしきにかへりこゝろのなほき者󠄃ものはみなそのあとにしたがはん
〔詩篇97章11節〕
11 ひかりはただしきひとのためにまかれ 欣喜よろこびはこころなほきもののためにまかれたり
〔詩篇125章4節〕
4 ヱホバよねがはくはよきひととこころなほきものとに福󠄃祉󠄃さいはひをほどこしたまへ

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もとゐみなやぶれたらんには義者󠄃ただしきものなにをなさんや
If the foundations be destroyed, what can the righteous do?


If the
〔詩篇75章3節〕
3 とすべてのこれにすむものと消󠄃とけさりしときわれそのもろもろの柱󠄃はしらをたてたり セラ
〔詩篇82章5節〕
5 かれらはることなくさとることなくして暗󠄃中くらきなかをゆきめぐりぬ のもろもろのもとゐはうごきたり
〔イザヤ書58章12節〕
12 なんぢよりいづる者󠄃ものはひさしく荒廢あれすたれたる所󠄃ところをおこし なんぢは累代よゝやぶれたるもとゐをたてん ひとなんぢをよびて破𨻶やぶれをおぎなふ者󠄃ものといひ 市街ちまたをつくろひてすむべき所󠄃ところとなす者󠄃ものといふべし
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
what
〔列王紀略下19章13節~19章18節〕
13 ハマテのわうアルバデのわうセバルワイムのまちおよびヘナとアワの王等わうたち何處いづくにあるや~(18) 又󠄂またその神󠄃々かみ〴〵になげいれたりそれ神󠄃かみにあらずひとつくれる者󠄃ものにしてぼくせきたればこれをほろぼせしなり
〔列王紀略下22章12節~22章14節〕
12 しかしてわう祭司さいしヒルキヤとシヤパンのアヒカムとミカヤのアクボルと書記しよきくわんシヤパンとわうないしんアサヤとにめいじてふ~(14) こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤシヤルムのつまなるをんな預言者󠄃よげんしやホルダのもとにいたれりシヤルムはハルハスのなるテクワのにして衣裳いすやうしつまも者󠄃ものなりときにホルダはヱルサレムの下邑しもまち住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダにものがたりせしかば
〔歴代志略下32章13節~32章15節〕
13 なんぢらはわれおよびわが先祖󠄃せんぞたち諸󠄃もろ〳〵くにたみしたる所󠄃ところしらざるかそれ國々くに〴〵たみ神󠄃かみ少許すこしにてもそのくにをわがよりすくることをしや~(15) ればかくヒゼキヤにあざむかるるなかそそのかさるるなかれまたかれしんずるなかいづれたみいづれくに神󠄃かみもそのたみわがまたはわが父󠄃祖󠄃ふそよりすくいだすことをざりしなればましなんぢらの神󠄃かみいかでかわがよりなんぢらをすくいだすことをんと
〔ネヘミヤ記6章10節~6章12節〕
10 かくてのちわれメヘタベルのデラヤのシマヤのいへ往󠄃ゆきしにかれとぢこもりいへらくわれ神󠄃かみいへいたりて神󠄃殿しんでんうち相會あひくわい神󠄃殿しんでんとぢおかんかれなんぢころさんとてきたるべければなりかならのうちになんぢころさんとてきたるべしと~(12) われさとれるに神󠄃かみかれを遣󠄃つかはしたまひしにあらかれわれにむかひてこの預言よげんときしはトビヤとサンバラテかれ賄賂まひなひしたればなり
〔エレミヤ記26章11節~26章15節〕
11 祭司さいし預言者󠄃等よげんしやら牧伯等きみたちとすべてのたみうつたへていふ此人このひとにあたる者󠄃ものなりこゝなんぢらがみゝきゝしごとくこのまちにむかひてあし預言よげんをなしたるなり~(15) されなんぢくこれをなんぢらもしわれころさばかなら無辜つみなきもののなんぢらのとこのまちそのうち住󠄃すめ者󠄃ものせんヱホバわれ遣󠄃つかはしてこの諸󠄃すべてことばなんぢらのみゝにつげしめたまひしなればなり
〔ダニエル書3章15節~3章18節〕
15 なんぢらもしいづれときにもあれ喇叭らつぱせう琵琶びはきんしつ篳篥ひちりきなどの諸󠄃もろ〳〵樂器󠄃がくき音󠄃とき俯伏ひれふ造󠄃つくれる像󠄃ざうはいすることをなさされなんぢらもしはいすることをせずば即時そくじもゆなかなげこまるべしいづれ神󠄃かみなんぢらをわがよりすくひいだすことをせん~(18) 假令たとひしからざるもわうしりたまへわれらはなんぢ神󠄃々かみ〴〵つかへずまたなんぢたてたるきん像󠄃ざうはいせじ
〔ダニエル書6章10節~6章28節〕
10 こゝにダニエルはその詔書せうしよ認󠄃したためたることをりていへにかへりけるがその二かいまどのヱルサレムにむかひてひらけるところにて一にち三度みたびづつひざをかがめていのりその神󠄃かみむけ感謝󠄃かんしやせりこれそのとき前󠄃まへよりしてかくなしたればなり~(28) このダニエルはダリヨスのとペルシヤびとクロスのにおいてそのさかえたり
〔ヨハネ傳11章8節~11章10節〕
8 弟子でしたちふ『ラビ、この程󠄃ほどもユダヤびと、なんぢをいしにてたんとせしに、またかしこに往󠄃たまふか』~(10) よるあるかば、ひかりそのひとになきゆゑつまづくなり』
〔使徒行傳4章5節~4章12節〕
5 くるつかさ長老ちゃうらう學者󠄃がくしゃら、エルサレムにくわいし、~(12) ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
〔使徒行傳4章24節~4章33節〕
24 これきてみなこゝろひとつにし、神󠄃かみむかひ、こゑげてふ『しゅよ、なんぢてん海󠄃うみなかのあらゆるものとを造󠄃つくたまへり。~(33) かく使󠄃徒しとたちはおほいなる能力ちからをもてしゅイエスの復活よみがへりあかしをなし、みなおほいなる恩惠めぐみかうむりたり。

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ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらてんにありそのはひとのこを その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ
The LORD is in his holy temple, the LORD's throne is in heaven: his eyes behold, his eyelids try, the children of men.


The LORD
〔出エジプト記40章34節〕
34 かくくも集會しふくわいてんまくおほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたり
〔出エジプト記40章35節〕
35 モーセは集會しふくわい幕屋まくやにいることをざりきこれくもそのうへとゞまかつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたればなり
〔歴代志略上17章5節〕
5 われはイスラエルを導󠄃みちびきのぼりしより今日こんにちにいたるまでいへ住󠄃すましことなくしてたゞ幕屋まくやより幕屋まくやうつてんまくよりてんまく遷󠄇うつれり
〔詩篇9章11節〕
11 シオンに住󠄃すみたまふヱホバにむかひてほめうたへ その事迹みわざをもろもろのたみのなかにのべつたへよ
〔詩篇18章6節〕
6 われ窮󠄃苦なやみのうちにありてヱホバをよび又󠄂またわが神󠄃かみにさけびたり ヱホバはそのみやよりわがこゑをききたまふ その前󠄃みまへにてわがよびしこゑはそのみゝにいれり
〔ハバクク書2章20節〕
20 しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへもくすべし
〔ゼカリヤ書2章13節〕
13 ヱホバ起󠄃おきてその聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかよりいでたまへばおよ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものヱホバの前󠄃まへ肅然しくぜんたれ
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 かれはすべて神󠄃かみ稱󠄄となふる者󠄃もの、およびひとをが者󠄃もの逆󠄃さからひ、これよりもおのれたかくし、遂󠄅つひ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょおのれ神󠄃かみとしてする者󠄃ものなり。
〔出エジプト記40章34節〕
34 かくくも集會しふくわいてんまくおほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたり
〔出エジプト記40章35節〕
35 モーセは集會しふくわい幕屋まくやにいることをざりきこれくもそのうへとゞまかつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたればなり
〔歴代志略上17章5節〕
5 われはイスラエルを導󠄃みちびきのぼりしより今日こんにちにいたるまでいへ住󠄃すましことなくしてたゞ幕屋まくやより幕屋まくやうつてんまくよりてんまく遷󠄇うつれり
〔詩篇9章11節〕
11 シオンに住󠄃すみたまふヱホバにむかひてほめうたへ その事迹みわざをもろもろのたみのなかにのべつたへよ
〔詩篇18章6節〕
6 われ窮󠄃苦なやみのうちにありてヱホバをよび又󠄂またわが神󠄃かみにさけびたり ヱホバはそのみやよりわがこゑをききたまふ その前󠄃みまへにてわがよびしこゑはそのみゝにいれり
〔ハバクク書2章20節〕
20 しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへもくすべし
〔ゼカリヤ書2章13節〕
13 ヱホバ起󠄃おきてその聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかよりいでたまへばおよ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものヱホバの前󠄃まへ肅然しくぜんたれ
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 かれはすべて神󠄃かみ稱󠄄となふる者󠄃もの、およびひとをが者󠄃もの逆󠄃さからひ、これよりもおのれたかくし、遂󠄅つひ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょおのれ神󠄃かみとしてする者󠄃ものなり。
his eyes
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔詩篇33章13節〕
13 ヱホバてんよりうかがひてすべてのひと
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれをたゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころのかくれたることをもしりたまふ
〔詩篇66章7節〕
7 神󠄃かみはその大能たいのうをもてとこしへに統治すべをさめ その諸󠄃國くに〴〵をみたまふ そむく者󠄃ものみづからをあがむべからず セラ
〔箴言15章3節〕
3 ヱホバの何處いづくにもありて惡人あしきひとよきひととをかんがみる
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふひとわれられざるやうひそかなるところかくるかヱホバいひたまふわれ天地てんちみつるにあらずや
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
the LORD'S
〔詩篇2章4節〕
4 てんするものわらひたまはん しゆかれらを嘲󠄂あざけりたまふべし
〔詩篇103章19節〕
19 ヱホバはその寳座みくらをもろもろのてんにかたくすゑたまへり その政權まつりごとはよろづのもののうへにあり
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ てんはわがくらゐはわが足臺あしだいなり なんぢらがために如何いかなるいへをたてんとするか 又󠄂またいかなるところかわが休憩やすみとならん
〔マタイ傳5章34節〕
34 されどわれなんぢらにぐ、一切いっさいちかふな、てんしてちかふな、神󠄃かみ御座みくらなればなり。
〔マタイ傳23章21節〕
21 みやしてちか者󠄃ものは、みやとそのうち住󠄃みたまふ者󠄃ものとをしてちかふなり。
〔使徒行傳7章49節〕
49しゅ宣給のたまはく、てん座位くらゐ足臺あしだいなり。 なんぢわがため如何いかなるいへをか建󠄄てん、 わが休息やすみのところは何處いづこなるぞ。
〔ヨハネ黙示録4章2節〕
2 たゞちに、われ御靈みたまかんぜしが、視󠄃よ、てん御座みくらまうけあり。
〔詩篇2章4節〕
4 てんするものわらひたまはん しゆかれらを嘲󠄂あざけりたまふべし
〔詩篇103章19節〕
19 ヱホバはその寳座みくらをもろもろのてんにかたくすゑたまへり その政權まつりごとはよろづのもののうへにあり
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ てんはわがくらゐはわが足臺あしだいなり なんぢらがために如何いかなるいへをたてんとするか 又󠄂またいかなるところかわが休憩やすみとならん
〔マタイ傳5章34節〕
34 されどわれなんぢらにぐ、一切いっさいちかふな、てんしてちかふな、神󠄃かみ御座みくらなればなり。
〔マタイ傳23章21節〕
21 みやしてちか者󠄃ものは、みやとそのうち住󠄃みたまふ者󠄃ものとをしてちかふなり。
〔使徒行傳7章49節〕
49しゅ宣給のたまはく、てん座位くらゐ足臺あしだいなり。 なんぢわがため如何いかなるいへをか建󠄄てん、 わが休息やすみのところは何處いづこなるぞ。
〔ヨハネ黙示録4章2節〕
2 たゞちに、われ御靈みたまかんぜしが、視󠄃よ、てん御座みくらまうけあり。

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ヱホバは義者󠄃ただしきものをこころむ そのみこころはあしきものと强暴あらびをこのむ者󠄃ものとをにくみ
The LORD trieth the righteous: but the wicked and him that loveth violence his soul hateth.


trieth
〔創世記22章1節〕
1 是等これらことのち神󠄃かみアブラハムをこゝろみんとてこれをアブラハムよとよびたまふかれわれこゝにあり
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくはあしきものの曲事ひがわざをたちてたゞしきものをかたくしたまへ ただしき神󠄃かみひとのこころとむらととをさぐりしりたまふ
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわがこゝろをこころみ またよるわれにのぞみたまへり かくてわれをたゞしたまへどわれになにのあしきおもひあるをもいでたまはざりき わがくちはつみををかすことなからん
〔詩篇26章2節〕
2 ヱホバよわれをたゞしまたこゝろみたまへ わがむらととこころとをねりきよめたまへ
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢはわれをさぐりわれをしりたまへり
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくはわれをさぐりてわがこゝろをしり われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
〔詩篇139章24節〕
24 ねがはくはわれによこしまなる途󠄃みちのありやなしやをて われを永遠󠄄とこしへのみちに導󠄃みちびきたまへ
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔マラキ書3章3節〕
3 かれはぎんをふきわけてこれを潔󠄄きよむる者󠄃もののごとくせん かれはレビのすゑ潔󠄄きよ金銀きんぎんごとくかれらをきよめん しかして彼等かれらをもて獻物ささげものをヱホバにささげん
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみふる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、これしとせらるるときは、しゅのおのれをあいする者󠄃もの約束やくそくたまひし、生命いのち冠冕󠄅かんむりくべければなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
〔ペテロ前書4章12節〕
12 あいする者󠄃ものよ、なんぢらをこゝろみんとてきたれるのごとき試煉こゝろみことなることとしてあやしまず、
wicked
〔詩篇5章4節〕
4 なんぢはあしきことをよろこびたまふ神󠄃かみにあらず あしきひとはなんぢの賓󠄃客まらうどたるをざるなり
〔詩篇5章5節〕
5 たかぶる者󠄃ものはなんぢの目前󠄃めのまへにたつをえず なんぢはすべて邪󠄅曲よこしまをおこなふものを憎󠄃にくみたまふ
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとはおのがこころの欲望󠄇ねがひをほこりむさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢのはそのもろもろのあたをたづねいだし なんぢのみぎのはおのれを憎󠄃にくむものをたづねいだすべし
〔箴言6章16節~6章19節〕
16 ヱホバの憎󠄃にくみたまふものむつあり いなそのこゝろ嫌󠄃きらひたまふものななつあり~(19) 詐僞いつはりをのぶるあかしひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔エレミヤ記12章8節〕
8 わが產業さんげふはやし獅子しゝのごとしわれにむかひてそのこゑゆゑにわれこれにくめり
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 われ一月󠄃ひとつき牧者󠄃ぼくしやにんたてわれこゝろかれらをいとひしが彼等かれらこゝろわれにくめり

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わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
Upon the wicked he shall rain snares, fire and brimstone, and an horrible tempest: this shall be the portion of their cup.


Upon
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうをヱホバの所󠄃ところよりすなはてんよりソドムとゴモラにふらしめ
〔出エジプト記9章23節〕
23 モーセてんにむかひてつゑのべたればヱホバいかづちへう遣󠄃おくりたまふ又󠄂またいでてすヱホバへうをエジプトの降󠄄ふらせたまふ
〔出エジプト記9章24節〕
24 かくへうふり又󠄂またかたまりへうまじりて降󠄄はなははげしエジプト全󠄃國ぜんこくにはそのくに成󠄃なしてよりこのかたいまかゝ者󠄃ものあらざりしなり
〔ヨブ記18章15節〕
15 かれぞくせざる者󠄃ものかれのてんまく住󠄃硫磺いわうかれのいへうへ降󠄄ふら
〔ヨブ記20章23節〕
23 かれはらみたさんとすれば神󠄃かみはげしき震怒いかりをそのうへくだし その食󠄃しよくするときにこれをそのうへ降󠄄ふらしたまふ
〔詩篇105章32節〕
32 またあめにかへてあられをかれらにあたへもゆるをかれらのくににふらし
〔イザヤ書24章17節〕
17 にすむものよ恐怖おそれ陷阱おとしあなわなとはなんぢにのぞめり
〔イザヤ書24章18節〕
18 おそれのこゑをのがるる者󠄃ものはおとしあなにおちいり おとしあなのなかよりいづるものはわなにかかるべし そは高處たかきところまどひらけもとゐふるひうごけばなり
〔エゼキエル書13章13節〕
13 すなはしゆヱホバかくいひたまふわれ憤恨いきどほりをもて大風おほかぜふか忿怒いかりをもて大雨おほあめそゝがせ憤恨いきどほりをもてへう降󠄄ふらせてこれをこぼつべし
〔エゼキエル書38章22節〕
22 われ疫病えきびやうをもてかれつみをたださんわれみなぎるあめへう硫磺いわうかれとその軍勢ぐんぜいおよびかれとともなるおほたみうへ降󠄄ふらすべし
〔ルカ傳17章29節〕
29 ロトのソドムをでしに、てんより硫黃いわう降󠄄りて、かれをことごとくほろぼせり。
an horrible
無し
portion
〔創世記43章34節〕
34 ヨセフおのれのまへよりさら彼等かれらそなふベニヤミンのさらほかひとのよりもばいおほかりきかれらのみてヨセフとともにたのしめり
〔サムエル前書1章4節〕
4 エルカナ祭物そなへものをささぐるときそのつまペニンナとそのすべての息子むすこ女子むすめにわかちあたへしが
〔サムエル前書9章23節〕
23 サムエル庖󠄃人くりやびとにいひけるはわがなんぢにわたしてなんぢもとにおけといひし分󠄃ぶんをもちきたれ
〔ヨブ記27章13節~27章23節〕
13 あしひと神󠄃かみ分󠄃ぶん 强暴きやうばうひと全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりうくげふこれなり~(23) ひとかれにむかひてなら嘲󠄂あざけりわらひてそのところをいでゆかしむ
〔詩篇16章5節〕
5 ヱホバはわが嗣業ゆづりまたわが酒杯さかづきにうくべき有󠄃ものなり なんぢはわが所󠄃領しよりやうをまもりたまはん
snares
無し
their
〔詩篇75章8節〕
8 ヱホバのみてにさかづきありてさけあわだてり そのなかにものまじりてみつ 神󠄃かみこれをそそぎいだせり 誠󠄃まことにそのおりのすべてのあしき者󠄃ものしぼりてむべし
〔イザヤ書51章17節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバのよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけてみ よろめかす大杯おほさかづきをのみかつすひほしたり
〔イザヤ書51章22節〕
22 なんぢのしゆヱホバおのがたみ訟󠄃うたへをあげつらひたまふ なんぢの神󠄃かみかくいひたまわれよろめかす酒杯さかづきをなんぢのより取除とりのぞき わがいきどほりの大杯おほさかづきをとりのぞきたり なんぢふたゝびこれをのむことあらじ
〔エレミヤ記25章15節~25章17節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ~(17) こゝおいてわれヱホバのよりさかづきをうけヱホバのわれを遣󠄃つかはしたまふところの國々くに〴〵たみのましめたり
〔ハバクク書2章16節〕
16 なんぢ榮譽ほまれ飽󠄄あかずして羞辱はぢ飽󠄄あけなんぢもまたのみなんぢ不割󠄅禮ふかつれいあらはせ ヱホバのみぎさかづきなんぢ巡󠄃めぐきたるべし なんぢきたなきものはき榮耀󠄃ほまれおほはん
〔ヨハネ傳18章11節〕
11 イエス、ペテロにひたまふつるぎさやをさめよ、父󠄃ちちわれたまひたる酒杯さかづきは、われまざらんや』

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ヱホバはただしき者󠄃ものにしてただしきことをあいしたまへばなり なほきものはその聖󠄃顏みかほをあふぎみん
For the righteous LORD loveth righteousness; his countenance doth behold the upright.


For
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔詩篇99章4節〕
4 わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔詩篇146章8節〕
8 ヱホバはめしひのをひらき ヱホバはかがむ者󠄃ものをなほくたたせ ヱホバはたゞしきものをいつくしみたまふ
〔イザヤ書61章8節〕
8 われヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ邪󠄅曲よこしまなるかすめごとをにくみ 眞󠄃實まことをもて彼等かれらにむくいをあたへ 彼等かれらととこしへの契󠄅約けいやくをたつべければなり
his
〔ヨブ記36章7節〕
7 たゞしき者󠄃ものはなさず くらゐにあるわうたちとともに永遠󠄄とこしへせしめてこれたふとくしたまふ
〔詩篇5章12節〕
12 ヱホバよなんぢに義者󠄃ただしきものにさいはひしたてのごとく恩惠めぐみをもてこれをかこみたまはん
〔詩篇21章6節〕
6 そはこれをとこしへに福󠄃さいはひなるものとなし聖󠄃顏みかほのまへの歡喜よろこびをもてたのしませたまへばなり
〔詩篇33章18節〕
18 視󠄃よヱホバのはヱホバをおそるるものまたその憐憫あはれみをのぞむもののうへにあり
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバのはただしきものをかへりみ そのみゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔詩篇42章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよ なんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われに聖󠄃顏みかほのたすけありてわれなほわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔ペテロ前書3章12節〕
12 それしゅ義人ぎじんうへとゞまり、 そのみみかれらの祈󠄃いのりかたむく。 されどしゅ御顏みかほあくをおこなふ者󠄃ものむかふ』